蒸し、焼き、水餃子の3種類の餃子が食べられる人気のお店です。特に蒸し餃子はモチモチの皮を味わう事ができて美味しいですね。いつ行っても多くのお客さんで賑わっています。
また、これまで散々ネタにしてきた穴蔵のようなダークな店内も、2007年5月に改装され、とても明るい雰囲気になりました。まあ、地下にある事に変りはないん無いんですけどね。
確かに明るい雰囲気にはなりましたが、お店は地下にあるので、窓とかそういう邪道な物質は無いわけです。
外の景色なんぞに見とれず、ひたすら食べて、食べたら帰る。これぞ真の餃子道!ドリャー!
ここは20種類前後の餃子アンを選んだ後、蒸し、焼き、水餃子の何で食べるかを決めて注文します。正直な話、何の餡を、何で食べると美味しいのか、管理人さんは良くわかりません。早い話が何を頼んでも美味しいんですね。さすが餃子です。
基本形は肉、野菜、椎茸の入った三鮮餃子。王道は満州餃子ですが、何が入ってるんだかわかりません。いや、聞いたんですけど、何のことやら分からなかったですね。それから、海老の蒸し(もしくは水)餃子も大道ですかね。変化球はセロリ(芹菜)の水餃子ですね。セロリのしゃきしゃきした食感があって、美味しいです。
管理人さん、以前はセロリが嫌いだったのですが、セロリ水餃子を食べてからは、炒め物やサラダでも食べられるようになりましたね。まあ、この歳で好き嫌いとかどうでも良いんですけど。
他にも満州料理があるんですが、はっきり言って一皿の量が多すぎて頼めません。計画性と経験値、そして揺ぎ無い信念がないと頼めないですね。
餃子は一皿15~20個で、一人一皿が目安になります。値段は7~20元/皿。一人一皿以上は絶対に食べられないので、注意してください。調子にのって注文すると「やっちゃった」になってしまいます。
やっちゃった。餃子頼み過ぎちゃった。の歌。
カルフールを背にした絵。ジャスコ側から歩いていくと、通り過ぎる可能性があるのでご注意を。
郵便局の裏に張り付いているのが、大清花餃子。入るといきなり地下に続く階段。