「せっかく青島に来たのだから、地元の人が行くお店で食事をしたい!」そんな方には春和楼がオススメです。1891年創業のこのお店は、中国の古典的なレストランで、傾いた建屋と年季の入ったインテリアがあなたをお出迎えしてくれます。
良い意味で青島らしいレストランですね。決して悪い意味ではなく、本当に良い意味で素っ気無くて薄暗いレストランです。いや、これ以上書くと収集できなくなりそうですから辞めておきましょう。さあ、気を取り直してオススメです。
パリパリの衣とフカフカの肉が最高です。この日は他にも色々頼んだので、半皿(20元)を注文。でもこの量なら一羽(28元)頼んだ方が良かったな。
管理人さん、この香酥鳥が醸し出すスーパージャンクフードな感じが、かなり好きなんですよね。ちなみに「青島十大地方風味菜」に認定されています。
そして、この蒸し餃子も「青島十大地方風味菜」に認定されています。値段は6~10元程。
でも、なんか蒸篭の色がぶっ飛んでるんですけど、大丈夫ですかね?もし、管理人さんがマダムだったら、激怒ですね。マダムじゃなくて本当に良かったです。
店内には青島市が認定した名物料理の一覧表が貼られています。全部で11品。なんか、認定料理の乱発でその価値が落ちてる気がするけど・・・
まあ、ここにある料理を注文しておけば間違いないでしょう。