彰州二路店の特徴は何と言ってもそのオシャレな雰囲気でしょう。日本からの観光客はもちろん、接待にも使えるレストランです。
ただ、メニューの写真が少ないので、注文にはちょっと迷ってしまうかもしれません。南京路店はサンプルを見ながら注文できるんですけどね。
さておススメですが、彰州二路店はお肉や炒め物、南京路店は海鮮が美味しいように思います。まあ、そもそも彰州二路店は生簀がないんですよね。
先日行ったときは、他店ではあまり見ない「アサリの玉子とじ」を注文しましたが、美味しかったですね。これはメニューに写真が出ているので、注文しやすいと思います。他にはスペアリブや鴨の料理も美味しいです。
※漳州二路店は閉店しました。
南京路店は彰州二路店に比べとても広く、ゆったりとした雰囲気で食事を楽しむことが出来ます。
こちらに来たら海鮮系を注文しましょう。日本と同じような醤油と生姜をベースにした味付けなので、非常に美味しくいただけます。春は鯛、冬はヒラメにシャコが良いですね。特にここのシャコのフライ(油爆)は、醤油と生姜で甘辛く味付けされていて、管理人さんお気に入りの一品です。また、白身魚の清蒸魚も上品な味付けで美味しいです。
両店ともにニンニクの調節ができるので、酢の物の前菜もいいですね。他店で頼むとちょっとニンニクがキツイのですが、ここはニンニク抜きが出来るので、ダメな人でも食べやすいです。定番はクラゲやキクラゲの酢の物ですね。
主食にはお粥がいいですね。ここのお粥は広東風なので、じっくり煮込まれてトロトロです。アサリや鶏肉、ピータン等、数種類から選ぶ事ができます。管理人さんはアサリと茸のお粥が好きですね。お粥は小さな御椀で出てきますから安心してください。青島のお粥は「桶」で出てきますから、他店で頼むときは十分注意してくださいね。孔明の罠が盛りだくさんです。
全体的に量が少なめなので、2人でも前菜、野菜、海鮮、お粥の4品は注文できます。孔明のお店に行くと2人で2皿が限界ですから。
値段は少し高めの2人で150元前後(海鮮を頼んで)。鯛やヒラメは1尾70元前後です。