青島を代表する会社の一つ、SPRコーヒーの旗艦店です。周辺にはSPRがプロデュースする長期滞在型のリゾート施設が広がっていて、石老人海岸とうまく調和しています。
八大関のような歴史のある建物と調和のとれた旧市街の海岸に対し、現代風のビラと調和のとれた石老人海岸。風景を壊さないようにうまく保持、開発されていると思います。
管理人さんは休みの日のお昼に亭伯名家で食事をして、ここまで散歩をするのが好きなんですよね。海岸沿いの彫刻公園を抜けて、ブラブラと砂浜を歩いて1時間30分ぐらいで到着です。
ただ、途中の工事箇所があって砂浜が歩けなくなるので、そこからはタクシーかバスでここまで移動した方がいいですね。
さて、SPRのコーヒーですがあまり美味しくないんですよね。いかんせん、入れるお湯がぬるい。これはSPRコーヒーに限らず中国系のコーヒーショップに行くと、このぬるいコーヒーが出てくる事が本当に多いですね。
なので、管理人さんは夏場にここに行くと、コーヒーではなくトロピカルジュースやフルーツアイスを食べています。ただ、冬はコーヒーを頼まざるを得ないです。
でも、ここは海を見ながらのんびりできる雰囲気がとても気に入っているので、そんなマイナス要素はどうでもよくなってしまします。
無線LANも入っているので、ここで仕事をするのも好きなんですよね。
店内は吹抜け構造になっていて、1階と2階がコーヒーショップになっています。1階では大きなソファーで、ゆったりとくつろぐことができます。一方、2階では大きな窓ガラスから、石老人海岸を眺めることができます。
コーヒーは18~25元。フラペチーノやアイス、トロピカルジュースは25~30元ぐらいです。他にもピザやサンドウィッチ、デニッシュなどの軽食も充実しています。また、5種類ぐらいのコーヒーが10杯飲める150元のプリペイドカードがあります。
※写真はSPRコーヒーから転載