ICY DELIGHTは青島ガイド掲示板の常連、あっきーさんに教えてもらったアイス屋さんです。その特徴は、コールド・ストーン(冷やした石板)の上でアイスクリームにナッツやフルーツを混ぜ合わせるというスタイル。その食感は「具沢山の食べるアイス」ウマー!
ICY DELIGHTは台東地区の西端。ウォルマートからは威海路を渡って徒歩5分。
ドールズキッチンは2005年の夏にオープンしたシュークリーム屋さんです。クリームは口に入れた瞬間にフレッシュな香りが広がりますね。管理人さんはバニラとストロベリーが好きなのですが、この2つは特に香りが良いように思います。
それから、管理人さんは中国人のお宅に招待された時に、ここのシュークリームを持って行きますが、とても喜ばれますね。
また、美味しい洋食も頂くことができます。
カルフールの斜め向い、ジャスコからは徒歩5分。
上海の久光百貨店でビアードパパのシュークリームを食べたときは、「やっぱ上海は美味いもんが何でもあってスゲーナー」と感心していたものですが、とうとう青島にも来ましたね。
その場でシュー皮にクリームを入れてくれるので、外はサクッ、中はトロ~という、シュークリームを味わう事が出来ます。
ドールズキッチンはふっくらしたシュー皮で、ビアード・パパはサクッとしたシュー皮。青島で2種類の美味しいシュークリームが食べられるようになりました。
値段は1個6元
ジャスコ1階、スタバの前。甘い香りのする方向。
※写真はビアードパパより
フランソワは2005年の夏ごろにオープンした日系のパン屋さんです。日本と変らない美味しいパンを買う事が出来ます。
値段は日本より2割ぐらい安いですが、それでも中国基準だとやはり高いですね。それなのに、多くの中国人が大量に買込んでいます。やはり美味い物にはお金を惜しまない国ですね。
菓子パンは6~10元。管理人さんはここのフランスパンが好きです。
ジャスコ1階、食品売場脇。
※写真はフランソワより
ブレッドスターは2005年秋にオープンした韓国系(開店した時に行ったら、韓国語で喋る偉そうな人がいたので多分そう)のパン屋さんです。
値段、味共に上記のフランソワと同じ、中国基準だと高いけど美味しいパンを売っています。ここはケーキやクッキー、菓子パン等のスイート系が多いのが特徴ですかね。
管理人さんはチョコレート系のパンが(クッキーとロールケーキとかも)好きです。中国のチョコって美味しくないんですけど、ここのは美味しいですね。
ジャスコから徒歩10分、東方航空ホテルの斜め向い。
ジャスコ1階にあるさかえ屋は昭和28年に福岡で創業した老舗の和菓子屋さんです。青島と上海の工場から日本だけでなくアメリカやヨーロッパにも輸出しているそうです。
日本のお団子やどら焼き、煮豆などの小豆系の甘味が恋しくなったらここがオススメですね。管理人さんは草団子と柏餅がお気に入り。
カルフール向い、陽光百貨地下1階。
2005年の夏頃にハーゲンダッツの青島一号店が陽光百貨にできました。
アイスの値段は日本と同じなので、やはり高く感じてしまいますね。
ちなみに右隣がグッチで、左隣がポルシェのディーラーです。
カルフール向い、陽光百貨向って左側。