ホテルを選ぶ前に青島市街地の全体図を把握しておきましょう。
上記のマップがいわゆる青島市街地です。地図は端から端までで20km、タクシーで横断すれば30分、35元ほどですから、本当にこじんまりした街です。
青島市街地は大きく3つの地域に分けられ、それぞれのエリアが全く異なる表情を見せてくれます。
旧市街地は、ドイツ租借時代の雰囲気を残す街並で、青島の観光名所のほぼすべてがここに集中しています。ただ、食事や買物が不便なので、タクシーでの移動が強いられます。管理人さんとしてはあまりオススメできるエリアではありません。
1930年代に、要人の別荘地として開発された八大関及び太平角を挟んで新市街地です。
新市街地は1990年代に開発された新しい街で、買物やレストランといった商業施設が集中する地域です。初めて青島に来る方は、このエリアに宿泊してください。商業施設やレストランが徒歩圏なので、非常に便利です。昼は旧市街地で観光し、夜は買物と食事、そういったプランで行動できます。
青島大学の東に新興住宅地が延びます。
石老人は自然との調和をテーマにした街で、自然を取込んだ観光地が続々と開発されています。まだ開発途中の街なので、買物や食事が旧市街地以上に不便です。 |