中国・青島(チンタオ)現地からグルメ・観光・ホテル・不動産・オリンピックの最新情報をお届け!

青島地図 掲示板/過去ログ倉庫
青島交通ガイド(飛行機、バス、タクシー…) サイト内検索
旅行のTips(青島の概要、気候、物価…) 管理人ブログ/青島のブログ
1:青島に住む
2:ネットとパソコン
3:携帯電話と固定電話
4:中国語の勉強
5:リフレッシュ
6:その他

携帯電話を買う

携帯電話の値段は300元~7000元、中心価格帯は2000元

管理人さんの携帯電話600元です。でも、この価格帯の機種持っている人は少ないですね。2000元ぐらいの機種が一番売れているように思います。中国銀行(山東省地域)の初任給が2500元と聞いたことがありますから、それを考慮しても「どうやって買ってるんだろう?」と不思議でなりませんね。

しかも、ソフトウェアのバグが多く、フリーズが多発したり、電源が入らなかったりと、かなりの問題児です。

どの価格帯の機種を購入するか?

携帯の最低価格はモノクロ液晶で300元から、カラー液晶で600元からという感じですね。まあこの価格帯の携帯は、隅っこの方に追いやられているが現状です。

だいたい600元~1500元で通話やメール、携帯での簡易ネット等の基本機能が、1500元~2500元でMP3や低画素カメラ、2500元以上でブルートゥースや高画素カメラが付いてきます。

まあ、メール作成のしやすいカラー液晶の携帯を買えば問題ないですね。携帯でのメール作成は、効率の良い中国語習得法ですから。

管理人さんの携帯メニュー。メールや着信音の選択、ゲーム、簡易ネット等一通りの機能が入ってます。ソニーエリクソン製ですが、ソフトウェアのレスポンスが激遅。

やはり人気の機種はNokiaとMotorolaでしょうね。安定性がずば抜けてます。2008年にはSHARPが中国の携帯市場に参入するので、それに期待しています。

電器屋もしくはカルフールで購入する

青島の携帯ショップ街は台東(歩行路及び威海路周辺)です。表示されている値段はカルフールと大して変わりませんが、そこから10%引いてくれるので必ず交渉してください。交渉と言っても「ちょっと安くならないの?」と言えば、すぐに10%ぐらい引いてくれます。

その他、充電器等の周辺機器も台東で購入できます。

台東の威海路にある国美電器は、扱っている機種が多く、値段も安いです。

携帯電話の契約をする。

プリペイド方式なら簡単に契約できます。

携帯電話の購入時に契約します。中国の携帯キャリアは中国移動(CHINA MOBILE)と中国聯通(CHINA UNICOM)です。中国移動だと空港で無線LANが使えるので、こちらを選択すると良いでしょう。

支払方式は銀行引落とプリペイド方式の2つです。プリペイド方式は出張者でも簡単に契約できるので、こちらを例に説明します。

契約に必要なのはパスポートのみ

パスポートがあれば契約(SIMカードの購入)ができます。契約書には住所や固定電話の記入も必要ですが、空欄で提出しても店側で埋めてくれます。

ただ、中国移動の支店で契約する場合、居留書及び保証金が必要です。量販店で購入しましょう。

SIMカードの値段は100元前後です。量販店のキャンペーンによっては、すでに50元ぐらいの通話料が入っています。

着信無料のプランにする事

契約プランは「全球通」「M-ZONE」「神州行」の3種類です。それぞれの違いは管理人さんもよくわからないのですが、「全球通」を選択しておけば間違い無いでしょう。

それから、着信無料プランは必ず選択しておきましょう。国際電話の着信にも課金されてしまうので重要です。最近は自動的に着信無料プランになりますが、念のため確認してください。


このカードに番号が割当てられています。携帯電話に差込めばO.K!

1:青島に住む 2:ネットとパソコン 3:携帯電話と固定電話 4:中国語の勉強
5:リフレッシュ 6:その他    
   
中国・青島(チンタオ)ガイド 青島グルメ 青島観光 青島ホテル 青島生活 青島ショッピング 青島マッサージ 青島不動産
青島地図 青島交通ガイド 旅行のTips 掲示板/過去ログ倉庫 サイト内検索 管理人ブログ/青島のブログ