看板勉強法
中国に来たら、とにかく看板を読む事をオススメします。と言うのも看板に使われているのは、いわゆる初級漢字ばかり。
日本では小学校低学年で学習する初級漢字は、普段の生活で頻繁に用いますよね。実はこれ中国でも同じなんです。
つまり「看板の漢字が読める。」というスキルはそこで完結することなく、日常生活で用いる中国語と密接に関わり合っているのです。
もちろん最初は読める漢字、ピンインの分かる漢字なんてほとんどありません。しかし「看板の漢字と生活の漢字」が相関している為、不思議と読める漢字が増えていくんですよね。
自分の実力が如実に現れますから、会得した漢字を発見した時は学習意欲が上がりますし、本当に良い方法です。
看板の次はテレビ
中国のテレビは字幕がついています。看板勉強法の終着点はこの字幕を読む事です。最初はチンプンカンプンでも、必ず字幕が読めるようになります。肩の力を抜いて、まずは看板勉強法で力をつけてください。
そして、テキスト
まあこんな感じで、前述のテキストを勉強しながら看板勉強法で学習意欲を高めていけば、ミルミル中国語の能力が上がる事でしょう。
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