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提携分野は不動産仲介についてです。
中国・青島ガイドは生活や観光、ビジネス等幅広い分野で、日本人の手助けができるようなサイトを目指し2006年7月7日に立ち上げました。私も中国駐在になってから、他の方々同様かなりの苦労をしたのでそれら経験が生かせればと思った次第です。
さて、立上から2週間ほどすると、いくつかの現地企業から不動産やレンタカーに関する提携の申し出がありました。余りにも早い反応に戸惑いを覚えましたが、やはりこのサイトが評価されたという事でとても嬉しかったです。特に不動産とレンタカーでの提携は、このサイトの理念に適うもので、尚且つ訪問者のニーズに最も適したものです。
不動産は駐在になって最初にぶつかる予想外の難関です。理想にかなう物件を無いに等しく、その中の「何を捨てて何を残すのか」予想外の難しさがありました。レンタカーは交通手段が未発達である中国では必須のツールです。
そして、2006年8月11日青島徳魯信息諮問部との提携に至りました。
ただ、2007年に入り私の多忙が続いた事、また所属していた日本語スタッフが退社してしまった事が重なり、その提携を見直す必要がてきました。
そんな折、今回のJ&M不動産から提携の申出があった次第です。
J&M不動産は"QINGDAO-EXPART"(青島在住の外国人向けに発行されている英語雑誌)に「外国人に最も人気のある不動産会社」として評価されており、また私の耳に入ってくる評判も良く、気になっていた会社でした。
そして、この会社に日本人アドバイザーが付いており日本人顧客部門がある事、経営陣が国際色に富んでいる事、カルフールやナイキ、UPSといった多くの外資系企業を顧客に持っている事を評価し、今回の提携に至りました。
尚、青島徳魯信息諮問部とは、これまでのお客様のサポート業務を継続していきます。 |