全国に400店舗を構える漢方薬の名店がこの北京同仁堂。1669年に創業し1723年には宮廷の御用薬商としてその名を馳せました。今では年間売上高54億円という優良企業に成長しています。
新市街地では、マイカルと陽光百貨(共に地下1階)にあります。
そして、青島で一番大きい同仁堂はこの台東地区にあるお店です。台東商店街のウォルマートからは徒歩10分程度です。
台東商店街までは、ジャスコからタクシーで15元ぐらいです。
管理人さんは漢方のイメージしかなったのですが、青島ブロガーのchiyukiさんによれば、ここの蜂蜜がイチオシとの事。
体調や希望する効能を伝えるとそれに適した蜂蜜を選んでくれるそうです。この本店では体格の良いベテラン風のおばちゃんが、相談に乗っていました。(写真奥のおばちゃん)
確かにお土産にも向いてますし、自分で使うのも良いですね。
chiyukinet 日付2006年9月18日
お店の中は漢方薬の匂いでいっぱいです。これに慣れていない日本人はちょっとむせてしまいますね。
管理人さんの中国語では、漢方の注文は無理そうです。