想像以上にマッチョなデパートです。
そのマッチョな筋肉を形成しているのが、輸入品の多さ。特に5階の生活用品売場は6,7割が外国製という状態です。そして、文具売場は8割が日本製。
まあ、これが災いしてオープン初日なのに、ほとんどお客さんが居なかったというのは内緒の話ですよ。タケーよ!
ジャスコからは徒歩5分です。山浮ホテルの斜め向かい、リージンホテルは徒歩5分です。
リージンホテルは5つ星のわりには手ごろなホテルなのですが、買い物が不便だったんですよね。でも、マイカルができたお陰で、そのマイナスポイントがなくなりましたね。
まあ、1階~3階はアレな物しか売ってないのでスポーツグッズ売場からです。ナイキやアディダス、プーマ、ミズノ、ヨネックス等、一通りのスポーツブランドがそろっています。日本より高いけどね。
マッチョなデパートの核となる売場です。ドイツ、フランス、イタリア等のヨーロッパ系メーカからは調理器具や食器、雑貨が。日本からは東芝、象印の高級炊飯器、伊万里焼や有田焼の食器、セイコーの置き時計、パナソニックのマッサージチェア・・・この売場、高すぎて反感買わない?大丈夫?
生活売場の値札にクラクラしながら、6階の文具売場に来たらビックリしましたよ。ほとんど日本製です。コクヨのキャンパスノート、トンボの修正テープ、三菱やパイロットの筆記用具、日本規格のホッチキス、マッキー等々。これまで、出張者に持ってきてもらっていた文房具がすべて揃っています。
これで、ちょっと濡れるとモサモサになるノートや、3cm引っ張ると絡まる修正テープや、無駄にデカイのに挟めないホッチキスや、すぐに滲むペンとか・・・(キリがねーなこれ。)とおさらばです。
開店当社は多くの輸入食材を扱っていたのですが、いつの間にか売り場の片隅に追いやられてしまいました。
今は、他のスーパーとあまり変わらない売り場ですね。