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青島来たなら青島ビール博物館

1903年、当時の統治国であるドイツによって、ビール工場が建設されました。そして、労山の澄んだ水と山東省の豊かな大地という自然環境が、この青島ビールを中国を代表するブランドに成長させます。

1916年の日本統治時代には「大日本麦酒株式会社」がこの工場を買収、その後30年間に渡って朝日、ヱビス、サッポロといった日本ブランドのビールが生産されました。当時の年間生産量は、すでに4,663トンに達していたそうです。

と、まあビール工場の歴史はこんな感じです。ビール工場には1年半ぶりに行ったのですが、なんか映画を観るコーナーが無くなったんですね。以前は博物館+映画で50元、見学だけであれば30元だったんですけど、見学だけで50元になってました。(ちょっと高いよね。50元×4人だと美味い海鮮食べられるもんなぁ・・・)

それでも、内容の方は盛りだくさんで、ゆっくり見学して1時間~1時間半コースですね。途中と最後には無濾過ビールを飲むことができますし、資料にも工夫を凝らしてあるので、中国語がわからない人でも楽しめる施設だと思います。

アクセス、入場料

タクシー

タクシー:ジャスコから15~20元、15分程度。

「青岛啤酒博物館」のメモでOK。

入場料

青島ビール博物館:50元/人(景品と試飲込み)

日本語ガイド:30元

マップ

スライドショー:登州路と威海路の交差点からスタート(写真の右側クリックで次の写真へ)


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スライドショー:最初の見学ゾーン・青島ビール資料館(写真の右側クリックで次の写真へ)


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スライドショー:2番目の見学ゾーン・ドイツ及び日本資本の頃の製造方法


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スライドショー:最後の見学ゾーン・生産ライン(写真の右側クリックで次の写真へ)


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