今年の青島は8月下旬から、やっと夏らしくなって「キタコレ!」と思っていたのですが、もうすでに秋めいています。そしてあのスキー場のような寒さが来るのかと思うと、もうすでに欝です。
さて、そんな気分を爽快にさせてくれるのが、このシャングリラカップ2007。出場するのは、日本、イギリス、アメリカを含めた全14チーム。特に「青島ジャパン」は二ヶ月前からボートを借りて練習していて、優勝候補に挙げられています。さぁ、みんなで応援だ!
オーガナイザーはシャングリラホテル。まあ、第一回なので大会運営は、生温かい目で見守って下さい。
観光や出張で滞在中の方も是非!
右の写真が今回使用されるフライングタイガー。船の長さは10m、マストの高さが12m、コックピット付きのニクイヤツ。競技は7人が乗船して行われます。結構デカイね。
競技エリア狭くね?つーか近くね?いや、オフィシャルの資料にこう描いてあるんですよ。まあ、簡易図という事で、生温かく行きましょう。
競技は各ブイをターンして総計5kmを航行します。ブイとブイの間隔は800~1200m。ブイ、スタート地点、ゴール地点の位置は当日の風向きによって設定されます。
2隻のオフィシャル船の間を通過するとゴール!
予選は全14チームを3組(5、5、4)に分けて行われ、各組上位2チームが決勝に進出します。
この応援合戦は順位付けされ、一位のチームが表彰されます。特設ステージも設置され、各チームかなり熱が入ってるんですよね。日本チームは日本人会が中心になって参加します。