ボロボロのお札に動揺・・・
人民元は人民币(rén mín bì)と呼ばれ、RMBとも表記されます。通貨単位は元(yuán)、角(jiǎo)、分(fēn)ですが、口語では、元は快(kuài)、角は毛(máo)と呼ばれます。元の1/10が角、角の1/10が分です。
また、分は地方のスーパーにでも行かない限りお目にかかれない通貨で、青島市区での流通量はかなり少ないと思われます。
最高額の紙幣は100元です。中国の急激な物価上昇を考慮すると、そろそろこの上の紙幣の発行を期待してしまいますが、その話題が出るたびにことごとく否定され続けています。まだまだ偽札が出回っていますから、踏込めないというのが現状なのでしょう。
よくボロボロの紙幣を渡される事がありますが、換(huàn)と言えばすんなり交換してもらえます。
流通している通貨の9割以上が紙幣なので、財布よりもマネークリップの方が便利です。管理人さんは今回帰国した際に下記のTROIKAマネークリップ買いました。少額の紙幣をポケットに突っ込むの癖があるので、かなりスッキリしましたよ。
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